ロトニュース
1等12億円が出てもキャリーオーバーは継続中
第693回ロト7は1等が1口。それでも約19億6847万円が9月11日の第694回へ繰り越されました。
いま宝くじで最も注目されているのは、ロト7のキャリーオーバーです。
2026年9月4日(金)の第693回で1等が1口出て12億円が誕生しましたが、キャリーオーバーは解消されず、約19.7億円を積んだまま9月11日(金)の第694回へ向かいます。なぜ1等が出たのに繰越が続くのか、その仕組みとあわせて、いま押さえておきたい宝くじ情報を整理しました。
ロト7 第693回(2026年9月4日)の抽せん結果
第693回の本数字は 16・17・22・23・25・33・35、ボーナス数字は 13・31 でした。1等は1口のみで、当せん金額はキャリーオーバー発生時の上限である12億円に達しています。
| 等級 | 当せん口数 | 1口あたりの当せん金額 |
|---|---|---|
| 1等 | 1口 | 1,200,000,000円 |
| 2等 | 9口 | 9,294,500円 |
| 3等 | 176口 | 547,400円 |
| 4等 | 10,089口 | 5,700円 |
| 5等 | 147,545口 | 1,300円 |
| 6等 | 227,550口 | 1,000円 |
数字は公式発表データに基づく全国の当せん結果です。当サイトのAI予測による当選実績ではありません(表示方針についてはこちら)。
1等が出たのに、なぜキャリーオーバーが続くのか
「1等が出たらキャリーオーバーは0になる」と思われがちですが、ロト7には1等当せん金の上限があります。
- キャリーオーバーなしの回 — 1等の最高当せん金額は7億円
- キャリーオーバーありの回 — 1等の最高当せん金額は12億円
- 上限を超えた分 — 1等に配分される原資が上限を上回った場合、その超過分が次回へ繰り越されます
第693回はまさにこのケースでした。1等当せん者は上限どおり12億円を受け取り、なお残った 1,968,477,730円(約19億6847万円) が第694回のキャリーオーバーとして積み上がっています。つまり2週連続で最高12億円が狙える状況です。
抽せん日:2026年9月11日(金)/キャリーオーバー:1,968,477,730円(第693回終了時点の公式発表値)
キャリーオーバー発生回のため、1等の最高当せん金額は12億円です。
ロト6も第2136回へキャリーオーバー中
注目はロト7だけではありません。2026年9月7日(月)の第2135回ロト6は1等が該当なしとなり、こちらもキャリーオーバーが発生しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 抽せん日 | 2026年9月7日(月) |
| 本数字 | 07・13・32・34・37・39 |
| ボーナス数字 | 41 |
| 1等 | 該当なし |
| 2等 | 3口/23,183,400円 |
| 次回へのキャリーオーバー | 231,826,479円 |
次回の第2136回は2026年9月10日(木)抽せんです。ロト6は毎週月曜・木曜に抽せんが行われます。
ハロウィンジャンボ2026は9月16日発売
数字選択式くじと並んで話題なのが、ハロウィンジャンボ宝くじ(第1126回全国自治宝くじ)です。2026年は9月16日(水)から10月16日(金)まで発売され、抽せん日は10月26日(月)です。
| 等級 | 当せん金 | 本数(1ユニット※あたり) |
|---|---|---|
| 1等 | 2億円 | 12本 |
| 1等の前後賞 | 各1億円 | 24本 |
| 1等+前後賞 | 4億円 | — |
| 2等 | 1億円 | 24本 |
| 3等 | 100万円 | 120本 |
※発売予定額360億円(12ユニット)。1ユニットは1,000万枚、1枚300円です。
同時にハロウィンジャンボミニ(第1127回全国自治宝くじ)も発売されます。こちらは1等2,000万円・前後賞各1,000万円で、あわせて4,000万円。発売予定額は150億円(5ユニット)です。
ジャンボ宝くじは「1等の金額の大きさ」に目が向きがちですが、2等1億円が24本用意されている点も見逃せません。高額当せんの窓口は1等だけではない、という視点も持っておくとよいでしょう。
今週の抽せんスケジュール
- ロト6 第2136回2026年9月10日(木)抽せん/キャリーオーバー継続中
- ロト7 第694回2026年9月11日(金)抽せん/1等最高12億円
- ミニロト 第1404回2026年9月15日(火)抽せん
- ナンバーズ4・3月〜金曜に毎日抽せん
ちなみに直近のミニロト第1403回は本数字 08・11・14・17・19、ボーナス数字 24 で、1等は11口・14,315,900円でした。
各くじの最新の当せん番号と当せん口数は、トップページで抽せん日の夜に自動更新しています。
宝くじAIの使い方(ログインなしでも試せます)
キャリーオーバー中は購入枚数を増やしたくなりますが、まず大切なのは予算をあらかじめ決めておくことです。そのうえで「どの数字を選ぶか」で迷ったときの参考として、当サイトのAI番号生成をご利用いただけます。
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よくある質問
Q. 1等が出たのに、なぜキャリーオーバーが続いているのですか?
ロト7はキャリーオーバー発生時の1等当せん金に12億円という上限があります。第693回は上限どおり12億円が支払われましたが、1等の原資が上限を上回ったため、超過分の1,968,477,730円が次回へ繰り越されました。
Q. 第694回ロト7の抽せん日はいつですか?
2026年9月11日(金)です。ロト7は毎週金曜日に抽せんが行われます。
Q. キャリーオーバー時のロト7の1等はいくらまで増えますか?
キャリーオーバー発生回の1等最高当せん金額は12億円、キャリーオーバーがない回は7億円です。
Q. ハロウィンジャンボ2026はいつ発売されますか?
2026年9月16日(水)〜10月16日(金)の発売、抽せん日は10月26日(月)です。1等2億円+前後賞各1億円で、あわせて4億円になります。
Q. 宝くじAIはログインしなくても使えますか?
ログインなしでも1日2回までお試しいただけます。無料会員は1日10回、プレミアム会員は回数無制限です。
本記事の当せん番号・当せん金額・キャリーオーバー額・ジャンボ宝くじの賞金構成は、公式発表に基づく2026年9月9日時点の情報です。最新の情報は必ず公式発表をご確認ください。
当サイトは宝くじ券の販売を行っていません。また、AIが生成する番号は参考情報であり、当選を保証するものではありません。宝くじの購入は、ご自身の判断と予算の範囲でお楽しみください。
さいごに
1等12億円が出た直後に、ふたたび最高12億円が狙える回が来る——ロト7ならではの展開です。
とはいえ当たる確率が上がるわけではありません。金額の大きさに引っ張られすぎず、無理のない範囲で楽しむことが何よりも大切です。
ご不明な点はよくある質問もあわせてご覧ください。
宝くじAI運営チーム
