2026年10月23日(金)のロト7第700回は、1等が該当なしでした。終了時点のキャリーオーバーは9億490万5380円です。2026年10月25日の楽天×宝くじの購入画面では、この金額が次回第701回(10月30日)に表示されていました。繰越金が増えても、1口の1等が当たる確率は 10,295,472分の1 のままです。
第700回の本数字、ボーナス、等級別の金額
ロト7は、1から37の中から異なる7個を選ぶ数字選択式です。抽せんされた7個が本数字、残りの数字から選ばれた2個がボーナス数字です。ボーナス数字は2等と6等の判定に使います。1口は300円、抽せんは毎週金曜日です。
本数字
- 02
- 03
- 08
- 12
- 21
- 25
- 26
ボーナス数字
- 13
- 34
| 等級 | 口数 | 1口あたり当せん金 |
|---|---|---|
| 1等 | 該当なし | 該当なし |
| 2等 | 12口 | 4,926,400円 |
| 3等 | 160口 | 425,600円 |
| 4等 | 7,063口 | 5,800円 |
| 5等 | 105,312口 | 1,300円 |
| 6等 | 163,424口 | 1,000円 |
| キャリーオーバー | 904,905,380円(9億490万5380円) | |
楽天×宝くじは、支払期間を支払開始日(抽せん日の翌日)から1年間としています。第700回の支払開始日は2026年10月24日です。期限を過ぎると受け取れません。
1等が2回続いて出ていません
第698回(10月9日)は1等が1口で、9億1996万3300円でした。この回の終了時、キャリーオーバーは0円です。その次の第699回(10月16日)は1等が該当なしで、繰越は4億775万8855円。第700回も1等が該当なしで、繰越は9億490万5380円まで増えました。
| 回 | 抽せん日 | 1等 | 終了時の繰越 |
|---|---|---|---|
| 第698回 | 10月9日 | 1口・919,963,300円 | 0円 |
| 第699回 | 10月16日 | 該当なし | 407,758,855円 |
| 第700回 | 10月23日 | 該当なし | 904,905,380円 |
この表の数字は、販売事業者が公開している全国の抽せん結果です。当サイトの番号生成が当てた本数ではありません。当せん番号の表示方針は公式発表データへの統一のお知らせに書いています。
番号・口数・繰越の出典:楽天×宝くじ・ロト7当せん番号案内(第697回〜第700回)。同内容の速報:福井新聞・第700回。商品のルール:みずほ銀行・ロト7。
約9億円が繰り越されても、当たる確率は変わりません
1等の確率は、組合せの総数から計算できます。1から37までで、異なる7個の選び方は次のとおりです。
37×36×35×34×33×32×31 ÷(7×6×5×4×3×2×1)= 10,295,472通り
抽せんがこの組合せを同様に確からしく選ぶなら、指定した1通りが本数字と一致する確率は 1/10,295,472 です。パーセントにすると約0.0000097%です。第700回で1等が出なかったことは、第701回のこの確率を上げません。前回出た数字が「出尽くした」とも、「続きやすい」とも言えません。
2等は、本数字7個のうち6個を含み、残る1個がボーナス2個のどちらかである場合です。本数字から6個を選ぶ7通りと、ボーナス2個から1個を選ぶ2通りを掛けると14通り。確率は 14/10,295,472 です。3等は、6個が本数字で、残る1個が本数字でもボーナスでもない28個のどれかです。7×28=196通りで、196/10,295,472 になります。この数は、楽天銀行が2025年の賞金改定で公表した確率と一致します。
| 等級 | 条件 | 確率 | 理論値 |
|---|---|---|---|
| 1等 | 本数字7個 | 1/10,295,472 | 7億円 |
| 2等 | 本数字6個とボーナス1個 | 14/10,295,472 | 6,077,700円 |
| 3等 | 本数字6個 | 196/10,295,472 | 500,000円 |
| 4等 | 本数字5個 | 9,135/10,295,472 | 6,500円 |
| 5等 | 本数字4個 | 142,100/10,295,472 | 1,400円 |
| 6等 | 本数字3個とボーナス1個以上 | 242,550/10,295,472 | 1,000円 |
6等級の分子を足すと393,996です。1口がいずれかの等級に当たる確率は 393,996/10,295,472 で、約3.83%、およそ26口に1口です。その多くは5等や6等で、金額は1,000円台です。第700回も、口数のほとんどは5等と6等でした。
繰越金が動かすのは、1等の原資です
みずほ銀行は、キャリーオーバーを「当せん者がいない等級の当せん金総額、および1口あたりの当せん金が定められた最高額を超えた分を、次回の1等当せん金へ繰り越す制度」と説明しています。日本の宝くじでこの制度があるのはロト7とロト6です。繰越は2等以下の当たりやすさには入りません。
1等の最高額は、繰越がない回が7億円、繰越がある回が12億円です。2025年2月14日抽せんの第613回から、繰越時の最高額は10億円から12億円に、繰越がない回の最高額は6億円から7億円に変わっています。最高額は上限です。第701回の1等が12億円、または繰越額の9億490万5380円ちょうどになると決まったわけではありません。1口あたりの金額は、その回の発売額、1等の口数、繰越金で抽せん後に決まります。1等が該当しなければ、また次回へ繰り越されます。
上限を超えた繰越が残る仕組みは、9月の第693回で1等12億円が出たあとも繰越が続いた記事で整理しています。
理論値で見ても、1口の期待額は300円未満です
上の表の「確率×理論値」を6等級分足すと、1口あたり約134円です。内訳は、(1×7億 + 14×6,077,700 + 196×500,000 + 9,135×6,500 + 142,100×1,400 + 242,550×1,000)÷ 10,295,472 です。理論値は、当せん口数が統計上の見込みどおりだった場合の金額です。第700回の2等は12口で4,926,400円であり、理論値の6,077,700円とは違います。実際の金額は毎回動きます。
繰越金9億490万5380円を、組合せの総数10,295,472で割ると1口あたり約88円です。これは「繰越金が必ず誰かに支払われ、1口がその総数分の1を受け取る」と置いた上限の目安です。1等が出なければ、その口は繰越金を受け取りません。約134円に約88円を足しても約222円で、1口300円を下回ります。繰越が約9億円になっても、1口の期待額が購入額を超えるとは言えません。
確率と理論値の出典:楽天銀行・ロト7の賞金体系改定(2025年1月10日)。最高額の現行説明:みずほ銀行・ロト7。約134円・約88円・約222円は、この公開数値からの当記事の計算です。
10月26日から30日に、公式画面で見る回号
2026年10月25日、楽天×宝くじのロト購入画面には次の表示がありました。画面は更新されるので、購入する回は申し込み画面の回号で確認してください。
ロト7第701回の同じ画面には、繰越9億490万5380円と、締切18時20分が出ていました。18時20分は、その画面のネット購入の締切です。コンビニ、売り場、他のネット購入は時刻が違うことがあります。ロト6の繰越も、当たりやすさを上げる金額ではありません。ミニロトにキャリーオーバーの制度はありません。
10月26日は、ハロウィンジャンボの抽せん日でもあります。ジャンボの当せん番号は宝くじ公式サイトで確認してください。発売期間とミニとの違いはハロウィンジャンボ2026のガイド、最終日の混雑案内は10月16日までの確認事項にまとめています。ジャンボの番号は最初から券に印刷されており、ロトのように自分で7個を選ぶくじではありません。
ナンバーズ3とナンバーズ4は、通常、平日に抽せんされます。番号の桁数が違うので、ロト7の繰越とは賞金も確率も別です。3種類の確率の比較はロト7・ロト6・ミニロトの比較を参照してください。
次回日程と繰越の表示:楽天×宝くじ・ロト購入画面(2026年10月25日、日本時間に確認)。
年末ジャンボのネット申込は始まっています
ロト7の繰越と同時期に検索されるのが、年末ジャンボ宝くじ2026です。みずほ銀行の販売予定ページでは、第1134回の年末ジャンボと第1135回の年末ジャンボミニが、同じ日程で載っています。
1枚はどちらも300円です。みずほ銀行は、ジャンボのネット申込の受付終了を、期限日の23時50分(期限日が土曜日の場合は22時)としています。2026年12月25日は金曜日です。売り切れや受付停止は、購入画面が優先です。
| くじ | 1等 | 前後賞 | 1等の確率の前提 |
|---|---|---|---|
| 年末ジャンボ(第1134回) | 7億円・23本 | 各1億5000万円・46本 | 23ユニット、1ユニット2,000万枚に1等1本なら、1枚は2,000万分の1 |
| 年末ジャンボミニ(第1135回) | 3,000万円・150本 | 各1,000万円・300本 | 15ユニット、1ユニット1,000万枚なら、1等150本なので1枚は100万分の1 |
「1等・前後賞合わせて10億円」は、1等7億円と前後賞各1億5000万円を足した呼び方です。1枚の券が10億円になるという意味ではありません。 前後賞は、1等の番号の前後の券です。本数は「23ユニットの場合」「15ユニットの場合」という計画です。ユニット数が変われば本数も変わります。ジャンボの1等確率は、1ユニットに1等1本・2,000万枚という前提では、ユニット数が増えても1枚あたり2,000万分の1のままです。
福井新聞は、100万円以上の当せん本数が前年の1,104本から1,518本へ414本増えると伝えています。内訳は、1等23本、前後賞46本、2等23本、3等46本、4等1,380本を足した数です。3等1,000万円は92本から46本へ減り、4等100万円は920本から1,380本へ増える、という整理です。本数が増えても、1等7億円の1枚あたり確率が上がる説明にはなっていません。
年末ジャンボは、ロト7の代わりにはなりません。選ぶ数字がなく、繰越金もなく、当せんは組と番号の一致で決まります。当サイトはジャンボを販売せず、ジャンボの番号も作りません。
日程と本数:みずほ銀行・インターネット宝くじの販売予定(2026年10月25日にページを確認)。前年との本数差:福井新聞・年末ジャンボ2026。確率は、掲載された本数と枚数から当記事が計算し、前提を上の表に書いています。
繰越の週ほど、先に金額を決める
第701回は、1等の最高額が12億円になる回です。最高額と、1口が当たる確率は別の情報です。異なる組合せを増やすと、覆う範囲は増えます。同時に、1口300円ずつ支出も増えます。異なる10口なら3,000円で、まだ覆っていない組合せは10,295,462通りです。100口なら30,000円です。
- 今月の上限:生活費、支払い、他のジャンボやロト6と分けて、ロト7に使う金額を先に書き出します。繰越のニュースを見てから足さないようにします。
- 同じ組合せの重ね買い:同じ7個を複数口買っても、その組合せが出る確率は1口のときと同じです。当たったときの金額は口数分になりますが、期待額の計算も口数分の支出になります。
- 結果の確認:番号は購入先の明細と、公式の当せん番号で照合します。当サイトの画面は、購入の証明にはなりません。
- 受け取り:第700回を持っている人は、2026年10月24日から1年間が支払期間です。購入した場所の案内に従ってください。
口数と繰越の関係は、キャリーオーバー時の買い方・予算管理にもまとめています。開運日に買うと確率が変わる、という公式の説明はありません。
宝くじAIは、選ぶ数字の参考です
当サイトが番号を生成できるのは、ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4です。第701回のロト7、10月26日のロト6、10月27日のミニロトは、この範囲に入ります。年末ジャンボ、ハロウィンジャンボ、ブロックくじは入りません。
生成した数字や画面上の評価は、将来の当せんを保証しません。出現回数の多い数字を選んでも、1組合せの確率は 1/10,295,472 のままです。使い方は利用ガイドと、番号生成の仕組みに書いています。
無料会員のAI番号生成は1日10回です。プレミアムは回数無制限です。回数の違いは、当たる確率の違いではありません。変更の内容は1日10回への変更のお知らせを参照してください。生年月日から見る無料AI占いも、ロト7の確率を変える機能ではありません。
よくある質問
ロト7第700回の当せん番号は何ですか?
2026年10月23日抽せんの本数字は02、03、08、12、21、25、26です。ボーナス数字は13と34です。楽天×宝くじの当せん番号案内と、福井新聞の速報が同じ番号を伝えています。
キャリーオーバーはいくらで、次回はいつですか?
第700回の終了時点のキャリーオーバーは9億490万5380円です。2026年10月25日の楽天×宝くじの購入画面では、次回第701回の抽せん日は10月30日(金)、締切は18時20分と表示されていました。この時刻は楽天のネット購入の締切です。売り場や他の購入先は異なることがあります。
キャリーオーバーがあると、ロト7は当たりやすくなりますか?
当たりやすくはなりません。1口で選ぶ7個の組合せは10,295,472通りあり、1等はそのうち1通りです。繰越金は次回の1等の原資に回るお金で、どの組合せが出やすいかは変えません。
第701回の1等は12億円になりますか?
必ず12億円になるわけではありません。キャリーオーバーが発生している回の1等最高当せん金額は12億円、発生していない回は7億円です。実際の1口あたり金額は、発売額、当せん口数、繰越金で抽せん後に決まります。繰越が約9億490万円であること自体は、1等の確定額ではありません。
理論値で見た1口の期待額は、300円を超えますか?
超えません。楽天銀行が公表している改定後の当せん確率と理論値から、各等級の確率に理論値を掛けて足すと、1口あたり約134円です。繰越金9億490万5380円を組合せの総数で割った約88円を上限の目安として足しても約222円で、1口300円を下回ります。この約88円は、繰越金が必ず支払われると仮定した上限であり、1等が出なければその口は繰越金を受け取りません。
年末ジャンボ2026はもう買えますか?宝くじAIで番号は作れますか?
みずほ銀行の販売予定では、年末ジャンボと年末ジャンボミニのインターネット申込開始日は2026年10月23日、店頭発売は11月24日から12月25日、抽せんは12月31日です。ジャンボは番号が印刷されたくじなので、当サイトでは番号を生成しません。宝くじAIの番号生成はロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4向けで、当せんや確率の上昇は保証しません。
参考にした情報
確認日:2026年10月25日(日本時間)。本記事は独立した編集記事です。購入前に、申し込み画面の回号と公式の当せん番号をご確認ください。検索結果への表示や順位を保証するものではありません。
宝くじAI運営チーム
