2026年11月6日(金)のロト7第702回は、1等が該当なしでした。終了時点のキャリーオーバーは6億8415万5655円で、次回第703回(11月13日)へ繰り越されます。直前の第701回は1等12億円が1口出ています。12億円を支払っても繰越はゼロにならず、第702回で1等がなかったため、また積み上がりました。第703回の候補を何度も作るなら、締切前にプレミアムが使えます。
第702回の本数字、ボーナス、等級別の金額
ロト7は、1から37の中から異なる7個を選ぶ数字選択式です。抽せんされた7個が本数字、別に選ばれた2個がボーナス数字です。ボーナス数字は2等と6等の判定に使います。1口は300円、抽せんは毎週金曜日です。
本数字
- 01
- 05
- 11
- 14
- 16
- 30
- 36
ボーナス数字
- 10
- 28
| 等級 | 口数 | 1口あたり当せん金 |
|---|---|---|
| 1等 | 該当なし | 該当なし |
| 2等 | 7口 | 7,649,700円 |
| 3等 | 86口 | 717,200円 |
| 4等 | 4,742口 | 7,800円 |
| 5等 | 82,291口 | 1,500円 |
| 6等 | 154,594口 | 1,000円 |
| キャリーオーバー | 684,155,655円(6億8415万5655円) | |
支払期間は、支払開始日(抽せん日の翌日)から1年間です。第702回の支払開始日は2026年11月7日です。期限を過ぎると受け取れません。番号の最終確認は、購入先の明細と公式の当せん番号案内で行ってください。
番号・口数・繰越の出典:楽天×宝くじ・ロト7当せん番号案内(第702回、2026年11月9日に確認)。
1等12億円が出ても、繰越はゼロになりませんでした
第700回(10月23日)は1等が該当なしで、9億490万5380円が第701回へ回りました。第701回(10月30日)の本数字は01・02・03・13・21・23・24、ボーナス数字は06・25です。1等は1口で12億円。それでも終了時の繰越は2億3971万2635円残っています。
| 回 | 抽せん日 | 1等 | 終了時の繰越 |
|---|---|---|---|
| 第700回 | 10月23日 | 該当なし | 904,905,380円 |
| 第701回 | 10月30日 | 1口・12億円 | 239,712,635円 |
| 第702回 | 11月6日 | 該当なし | 684,155,655円 |
繰越がある回の1等は、1口最高12億円です。第701回はその上限まで1口に支払い、超えた分が次の回に残りました。12億円は受け取る上限であって、その回に積み上がっていた金額の全部ではありません。上限の仕組みは第693回の記事、第700回の番号は前回の記事にあります。
第702回は1等が該当なしだったので、残っていた繰越にその回の1等の原資が加わり、6億8415万5655円になりました。1口の1等が当たる確率は 10,295,472分の1 のままです。繰越が動かすのは1等の原資だけで、どの7個が出やすいかは変わりません。候補を増やすなら、口数を足す前にプレミアムで番号を揃えてください。
第701回の番号・12億円・残った繰越:福井新聞・第701回(2026年10月30日)。第700回:当サイトの記事。最高額の説明:みずほ銀行・ロト7。
第703回の番号は、11月13日の前にプレミアムで
ロト7の抽せんは、年末年始を除き毎週金曜日です。次の第703回は2026年11月13日(金)です。繰越がある回なので、1等の最高額は12億円、繰越がない回は7億円です。最高額は上限で、第703回が12億円になると決まったわけではありません。1口あたりの金額は、発売額・1等の口数・繰越金で抽せん後に決まります。
11月9日のロト6は夜に抽せんされます。このページを書いた11月9日朝の時点では、番号はまだ出ていません。出た番号は公式の当せん番号案内で確認してください。売り場・公式サイト・銀行で締切時刻は違います。申し込む回は、購入画面の回号で見てください。
当サイトが番号を作れるのは、ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4です。無料会員は1日10回です。プレミアムは回数無制限で、結果表示は約3秒。「ミラクル」「エクスクルーシブ」の特別演出にも出会いやすくなります。料金は1ヶ月3,960円、12ヶ月25,960円(税込)。銀行振込で、自動更新はありません。
抽せん曜日:みずほ銀行・ロト7。11月9日・10日・13日は、その曜日の通常日程です。
同じ時期に検索される、年末ジャンボの予約購入
11月に「宝くじ」で一緒に検索されるのが、年末ジャンボ宝くじ2026です。店頭発売はまだ先で、宝くじ公式サイトでは予約購入を受け付けています。予約は、発売開始日に自動で購入する仕組みです。枚数と「連番」「バラ」を先に指定でき、発売開始前なら変更やキャンセルができます。会員登録と支払い方法の登録が必要です。
「最高10億円」は、1等7億円と前後賞各1億5000万円を足した呼び方です。1枚が10億円になるという意味ではありません。1枚はどちらも300円です。公式サイトの継続購入キャンペーンは実施されていますが、今回の予約購入はその対象外です。本数と確率の前提は第700回の記事にまとめてあります。
年末ジャンボは、番号が最初から印刷されたくじです。当サイトはジャンボを販売せず、番号も作りません。11月13日のロト7第703回と、平日のロト6・ミニロト・ナンバーズは、プレミアムで何度でも番号を作れます。
予約の仕組みと賞金:福井新聞・年末ジャンボ2026の予約購入(2026年11月2日)。発売期間・抽せん日:福岡市・全国宝くじの発売日(第1134回・第1135回)。
よくある質問
ロト7第702回の当せん番号は何ですか?
2026年11月6日抽せんの本数字は01、05、11、14、16、30、36です。ボーナス数字は10と28です。1等は該当なしで、2等は7口・1口764万9700円でした。
キャリーオーバーはいくらで、次回はいつですか?
第702回終了時点のキャリーオーバーは6億8415万5655円です。次回第703回の抽せん日は、毎週金曜の通常日程なら2026年11月13日です。購入の締切時刻は購入先によって違います。
第701回で1等12億円が出たのに、なぜ繰越が残ったのですか?
繰越がある回の1等は1口最高12億円です。第701回は1口に12億円を支払い、上限を超えた2億3971万2635円が第702回へ残りました。12億円は上限であり、繰越の全額ではありません。
第703回の1等は12億円になりますか?
必ず12億円になるわけではありません。繰越がある回の1等最高額は12億円、ない回は7億円です。実際の1口あたり金額は、発売額、当せん口数、繰越金で抽せん後に決まります。1口が当たる確率は10,295,472分の1のままです。
年末ジャンボ2026の予約購入は、いつ買われますか?
宝くじ公式サイトの予約購入は、店頭発売の開始日に自動で購入する仕組みです。店頭発売は2026年11月24日から12月25日、抽せんは12月31日です。予約は発売開始前なら変更やキャンセルができます。ジャンボの番号は当サイトでは作りません。ロト7第703回の番号はプレミアムなら回数無制限です。1ヶ月3,960円、12ヶ月25,960円(税込)です。
参考にした情報
宝くじAI運営チーム
